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カナダ モントリオール ジャズフェスティバルとコメディフェスティバルへ

公開日 : 2019年8月30日

スタッフ:K山

 

カナダのケベック州のモントリオールは、カナダの国旗にも入ってます秋の紅葉(メープル)の絶景が有名ですが、毎年6月下旬から7月上旬に開催されるジャズフェスティバルも有名です。こちらは世界最大でギネスにも登録されているみたいです。
カナダは、ワーキングホリデーや留学などで人気の国ですが、モントリオールはメープル以外に観光するところがなさそうなので、←失礼。このジャズフェスの様子を見に行こうかなと思いました。

 

エアーカナダさんからの素敵な光景です。エアーカナダさん、ごはんがいっぱい出てきた思い出があります。座りっぱなしなので「もう、もう食べられません」と最後のごはんは断って「えーー食べないの?」って不思議そうな顔をしていたCAさんの記憶があります。


市内についたら、街はジャズフェス一色でした。写真は当時のデザインです。
カナダモントリオールがあるケベック州は、北米の中でも珍しいフランス語圏のエリアです。街の人は、フランス語は勿論、英語を相手によって瞬時に合わせて切り替えてくれます。素晴らしいです。

鍵盤の旗もなびいてます。

道路は、音符♪が続いてます。

路上パフォーマーで皆さん昼間から盛り上がっていた様子です。

 

住宅地へ向かうと、行ったことないですが、ニューヨークぽい建物が並んでいました。緑も多くとてもおしゃれな住宅地です。アーティストも多く住んでいるようです。

(しつこく)行ったことないですが、ニューヨークぽいです。

B&Bのおばちゃんに(暇なら)大聖堂を見てくればいいとおすすめされました。モントリオールは、ノートルダム大聖堂のライティングやステンドグラスの壮大さが有名なので、それを見てくるようにと言われたかと思います。地元出身の世界的な歌姫セリーヌ・ディオンさんが挙式をしたところでもあります。是非、ご興味がある方は行ってみて下さい。w
写真はここかな?|・`ω・) と思って入った大聖堂でしたが、多分違うところでした。
私は、これで、行ったことにしました。てきとーですいません。

こちらのフェアモント ザ クイーン エリザベスホテルの部屋で、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが「平和とは」に関して取材をうけるかたちのパフォーマンスをやったようです。

この日はあいにくの天気でしたが、万博の会場となった島、サンテレーヌ島に建つ有名な多面体構造のモダニズム建築のアビタ67団地も確認できました。もっと近くで見ようかとも思ったのですが、旅のブログでなんですが、行くのが面倒くさかったので止めました。地下鉄かフェリーで行けるそうです。
モントリオールの街は、だいたい一日あれば周れると思います。冬は極寒なので、地下街も充実していましたよ。

夜は、いよいよジャズフェスで、街中盛り上がっていました↑

会場は有料ですが、街の至る所でライブをやっていました。ジャズではなかったです。

 

モントリオールの植物園 ボタニカルガーデンへ


観光が不得意なので昼まで寝ていようかと思ってたのですが、そこはB&Bなので、朝ごはんに起こしに来て頂き(また暇なら)植物園に行ってくればいいと、B&Bのおばちゃんに言われたので行ってみました。
植物園に行くまでにマーケットがあり、そこでお食事もできます。ここは、農家の方の自慢の野菜や果物の他に、加工品などを売っているのでカナダのメープルシロップ類も買えたかと思います。
ジャン タロン マーケットというようですね。(★´∀`)ノ

モントリオール植物園は、1935年に、修道士のマリー・ヴィクトランさんの訴えにより、この広大な植物園が造られたそうです。どんだけ植物好き!って感じですね。10棟の温室と、様々なテーマの庭園が30ぐらいあるとのことなので、一日かければ周れると思います。東京の新宿御苑よりも広いということですね。ものすごいアバウトです。

三越系も。

日本か、中国の庭園もあります。

バラが咲き乱れていました。綺麗です。

野生のリスにもご挨拶です。でかい。

 

モントリオール旧市街へ


ケベック州はフランス語圏の他に、これまた北米では珍しく、石畳の旧市街があります。フランス語圏で旧市街ですが、フランスパリよりも犬のフンも落ちていないですし、モントリオールの旧市街はとても綺麗でスタイリッシュです。

古い建物を生かしたおしゃれなレストランやお店があります。

 

ジャズが終わったらコメディフェス


ジャズフェスが終わったらといった感じに、コメディフェスが街で開催されると書いてあったので、フェスを見にきたので、せっかくなので市内まで見に行ってきました。
コメディフェスは、一体どんなフェスなのか予習していなかったのですが、マスコミまで来てなにやら凄いことが起こりそうな予感がしました。

モントリオールは、街は静かで家族連れで行動している人が多く、フランス語を守っているところと大人や子供も特に髪型や服装もいたって普通だったのですが、このフェスが始まる前に地元の皆さんがソワソワしてきて、ここで大の大人が躊躇なくかぶり物を競って付けてたので、意外だなと思いました。
そして、地元の人に紛れてこのフェスの様子を無我夢中で撮っていた東洋人は、間違いなく私だけだったと思います。地元の人は、わざわざこれにぃ~?(´艸`) と思っていたと思います。

そんな皆さんが待ちわびているコメディフェスですが、この大きな幕から始まりそうな予感です。
 

幕が開いて、大きな顔の山車が出てきてびっくりです。( ̄□ ̄;)

ビーン様も出てきました。

オースティンパワーズか!?歯がでているエルトンジョンか!?

チャップリンも出てきました。凄い迫力です。

もはや何なのか分かりません。

夜になり、街のライディングがとても素敵でした。

夜になっても、東京表参道を倍にしたような賑わいです。

まだやっていました。

 

このコメディフェスのことをB&Bのおばちゃんに聞いたら「はぁ~?なんですかそれは?」って言ってました。一体あのフェスはなんだったのか、帰国してからも暫し呆然としていたような気がします。
夏のモントリオールは、是非、フェスティバルに合わせて行ってみて下さい。

 

コメディフェスがまだ気になる方は、動画も是非見て頂ければと思います。

 

カナダケベック州のツアーはこちら