タージマハル&アグラ城観光+デリー市内観光(リキシャ体験付き♪)+ジャイプール市内観光付き(ゾウ乗り体験付き♪)
◆世界遺産で有名な「タージマハル+アグラ城観光」■正面からの景観が印象的なムガル建築の最高傑作・世界遺産「タージマハル」
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、愛妃のために建てた白大理石の世界一豪華な墓。
世界各国から膨大な量の貴石と職人を呼び集め、22年の歳月と莫大な費用をかけて1653年に完成したと言われます。
■ヤムナ−河岸に位置する赤砂岩の城・世界遺産「アグラ城」
アクバル帝によって築かれたムガル帝国の権力の象徴。ヤムナー河の眺めが特徴的で、タージ・マハルが河の水面に浮かぶように見えます。
タージ・マハルを建てたシャー・ジャハーンは、ここで息を引き取りました。
■広大な敷地にモスク地区と宮廷地区を擁す勝利の都・世界遺産「ファテプル・シークリー」
わずか14年で廃墟となったアクバル帝の城跡。広大な土地を城壁で囲み、中央の丘に宮廷やモスクを赤砂岩で築いています。
ヒンドゥーとイスラムの文化的融合が見られる都市遺跡で、世界遺産登録は1986年です。
◆デリーの主要観光スポットを押さえた「デリー市内観光(リキシャ体験付き♪)」■高さ72.5mの5層の塔・世界遺産「クトゥブ・ミナール」
基部の直径14.5m、5層のうち下3層は赤砂岩、その上は大理石と砂岩で築かれ、コーランの文句を図案化した彫刻が外壁に刻まれています。
1993年に世界遺産に登録されました。
■シンメトリ−のシルエットが印象的なインドイスラム建築の傑作・世界遺産「フマユーン廟」
タージ・マハルに比べれれば小さいですが、イスラーム建築の傑作とされています。
内部中央に置かれた白大理石は仮の棺で、フマユーン帝の遺体はこの真下に安置されています。
1993年に世界遺産に登録されました。
■ラージ・ガード
インドの父、マハトマ・ガンジーが火葬された場所。
黒い大理石の慰霊碑には「Hey Ram!」(おお、神よ!)というガンジーが射殺された際の最後の言葉が刻まれています。
※土足厳禁となりますので、裸足または靴下のみでの入場となります。
■インド門 (車窓観光)
第一次世界大戦で戦死したインド兵士の高さ42mの慰霊碑で、壁面には戦没者1万3500人の名前が刻まれています。
門下には、24時間365日追悼の意を込めて火が焚かれています。
■チャンドニー・チョウクでリキシャ体験
デリー旧市街の中心地チャンドニー・チョウクでのリキシャ体験。インド人の日常を感じることができます!
◆アンベール城や旧市街の見どころをたっぷり「ジャイプール市内観光(ゾウ乗り体験付き♪)」■シティーパレス
鮮やかなピンクと白のコントラストが美しいシティ・パレスは今もなおマハーラージャが暮らす、現役の宮殿です。一部が博物館として公開されており、様々な年代の建築物・展示物を見ることができます。
旧市街の中心にあるシティ・パレスの広い敷地内は、現在美術館になっており織物、絵画・書籍、兵器の3つの館に分けられています。
今もなおマハーラージャが暮らす、現役の宮殿散策をお楽しみください♪
■ジャンタル・マンタル
当時のマハーラージャであるサワーイー・ジャイ・シン2世が約6年という年月をかけて建立したインド最大の天文観測所。
オブジェみたいな大きな天体観測儀が並び、実際に時間を計ったり星を観測することもできます。
■ハワー・マハル (外観)
典型的なラージプート美術を示す可愛らしいピンク色の風の宮殿。もともとは宮廷の女性達が街の様子をうかがうために建てられたといわれています。
■アンベール城塞
ヒンドゥー教とイスラム教が融合した華やかな宮殿。カラフルかつ繊細で美しい壁画や伝統工芸であるミラー刺繍をインテリアに応用してあるなど、その建築美を目の前に感嘆せずにはいられません。
■ゾウ乗り体験
広大な敷地を持つアンベール城塞の観光にはゾウさんタクシーを利用します♪ゾウの背中の上で揺られながら、壮大なスケールの景色をお楽しみください。
※ゾウタクシーを利用できない場合は、ジープを利用します。
※アンベール城塞のすべてをゾウタクシーで巡るわけではありません。
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